ローヤルゼリーは空気中の酸に弱いといわれています。それはローヤルゼリーには本来、酸化を防ぐ必要が一切ないためなのです。本来、ローヤルゼリーは 働きバチと女王バチが口で直接やりとりするものであり、そこでは空気に触れることが無く、酸化を防ぐ必要が一切ないのです。ですから「本物の」ローヤルゼリーには酸化を防ぐ働きがありません。空気に触れれば、またたく間に酸化し、変質します。これは果物のリンゴは皮を剥いて置いておくと すぐに変色します。それと同じなのです。しかし本物、最上のローヤルゼリーの場合、完全に無添加、純度100%であることが大切なのです。ローヤルゼリーはその特性上 鮮度を保ち、また食するのに適した形状、形態にするのがたいへん難しいと言われています。 品質の劣化が早いので、それを防ぐため、また形状を保つために 添加物が使用されている場合がほとんどです。防腐剤、酸化防止剤、乳化剤等が代表的な添加物、例えば防腐剤、酸化防止剤、乳化剤等が代表的な添加物です。健康になる為に食品添加物までもいっしょに食べていることになります。 それでは意味がありません。一粒あるいは一回では微量ではあっても 健康のために毎日食するものですから、 長く摂ることを考えると 添加物などは無いに超した事はありません 混ぜ物が一切ない、純度100%の完全無添加ローヤルゼリーであること、これが最も重要なのです。そのためには早期採取法が決め手なのです。早い時間。72時間より44時間採取法。2日以内に採取です。例えば、人の場合も出産直後の母乳は初乳と呼ばれ高栄養で、免疫などの成長に必要な成分が多く 含まれています。働きバチも同じように最初の2日間は濃度の高いローヤルゼリーを分泌します。そのローヤルゼリーこそが本物と呼ぶにふさわしいものです。通常のローヤルゼリーは生産性を高めるために3日、つまり72時間以上経過したものを採取する場合がほとんどです。分泌された内容物の成分も薄まると同時に 空気に触れ、またたく間に酸化するローヤルゼリーです、当然 品質が下がることは間違いありません。つまり極上品と通常品の違いはそこにあるのです。
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ローヤルゼリーと空気中の酸の関係
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