Top >  ローヤルゼリーとは >  ローヤルゼリーの種類(タイプ)

スポンサードリンク

ローヤルゼリーの種類(タイプ)

ローヤルゼリーといってもその商品や種類は様々です。ここでは一般的なローヤルゼリーの種類について見ていきましょう。 1. 生ローヤルゼリーです。原材料のローヤルゼリーそのままを48時間以内に採取したものです。極上品と言えます。2. 調製ローヤルゼリー。乾燥してでんぷんなどの賦形剤を添加し、飲みやすい錠剤やカプセルにしたものです。3. 乾燥ローヤルゼリー。生ローヤルゼリーを凍結後乾燥し、水分の90%を除去したものです。冷凍真空乾燥法が有効です。 1の生ローヤルゼリーは酸化しやすく、瞬く間に品質が劣化します。添加物が使われているものは本物とは呼べません。生のローヤルゼリーで無添加の状態であればあるほど、劣化しやすいことは間違いありません。2の調製ローヤルゼリーは安全が確認されていますが添加物が使用されていることには変わりません。3の乾燥ローヤルゼリーは生ローヤルゼリーを凍結乾燥させた状態です。最も本物のローヤルゼリーに近いものです。その製造法で最も注目されているのは冷凍真空乾燥法です。この方法はローヤルゼリーの活性力を新鮮なまま保つことができる方法であり、注目されています。冷凍真空乾燥法によって製品化されたローヤルゼリーは 新鮮でその活性力を保っています。なおいずれにせよ、ローヤルゼリーは個別の包装が理想的です。熱、紫外線、空気中の酸がウィークポイントのローヤルゼリーです。 それらが完全遮断できることが重要なのです。それらが完全に遮断できる包材で、なおかつわたしたちが口にするまで その状態が保たれている形態であること、つまり、個別に包装されているものが理想的なのです。今のところ、それに適する包材はアルミ箔と言われています。その他にローヤルゼリーの分類として、粉末、カプセル、錠剤など色々な形状のものがあります。カプセル、錠剤のタイプはその安全性が認められてはいますが 添加物使用には違いありません。無添加でありながらローヤルゼリーの成分をそのまま生かし、摂取できる形状にチュアブル製法で作られた粒タイプのローヤルゼリーがあります。原料を冷凍真空乾燥法を用い、成型した状態です。水を使わず口の中で溶かして服用するのが特徴です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ローヤルゼリーとバイオエネルギー  |  トップページ  |  次の記事 ローヤルゼリーと潰瘍性大腸炎  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru8.que.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/652

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ローヤルゼリーで健康生活」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。