ひとくちにローヤルゼリーは体に良いと言っても、ローヤルゼリーはビタミン系サプリメントのように単体のみで効果を発現しているわけではありません。つまり、複数の栄養素の複合体なのです。具体的にローヤルゼリーの成分には、蛋白質、炭水化物、脂肪や豊富なミネラルが含まれます。特にビタミン(A、B1、B2、B6、C、D、K)、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチン、イノシット、葉酸などのビタミン類がたくさん含まれています。特に、パントテン酸は、成長ビタミンであり、発育に大きな役割を果たしていると言われています。そのほか、必須アミノ酸をはじめ17種類のアミノ酸や、肝臓を強化するコリンやメチオニン、交感神経刺激剤であるアセチルコリンなども含まれています。さらに、類パロチンやガンマアミノ酸、抗癌作用がある10ヒドロオキシデセン酸など、わたしたち生命現象に大きな役割を果たしています。また、未だに人類には未知の物質も、かなりの種類、量が含まれていると言われています。
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ローヤルゼリーの成分
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