健康食品のなかで定番中の定番であるローヤルゼリーですが、その重要な作用として自律神経調節作用、内分泌調整作用、免疫力増強作用、組織呼吸促進作用などがあります。以上は身体が健康を保とうとする機能、つまり恒常性維持機能の4つのシステムです。人間は様々な変化に対し体内の状態を一定に保とうとする働きがあります。これを恒常性維持機能と言い、代謝系・神経系・内分泌系・生体防御の4つのシステムからなります。代謝系は食事を中心とした消化、吸収、排泄、神経系は自律神経の支配の調節、内分泌系はホルモン環境の調整生体防御は感染、老廃物の処理をそれぞれ担当しています。これらの機能は別々のものではなく、緊密なネットワークによって働いています。例えば、風邪をひいた時、生体防御系が神経系に働き、体温を上げ、熱に弱いウイルスをやっつけようとします。偏った食事や無理なダイエットは、代謝系・内分泌系・生体防御の機能を低下させ病気になりやすくなります。ローヤルゼリーは恒常性維持機能のすべてに働きかけ、恒常性維持機能を活性化させる働きを持ちます。つまり、病気になりにくい身体をつくる補助となるわけです。ローヤルゼリーの働きについてもう少し詳しく見ていきましょう。最初に自律神経とホルモンの中枢である間脳に働きます。次に自律神経、やホルモンの支配する臓器・組織に作用した結果、全身のバランスが調節されます。同様に骨髄にも働き、生体防御を維持します。これらは、女性にとって命ともいえるお肌のための水分の代謝や若肌を保つホルモンの調整、生体機能アップによる皮膚の老廃物の処理、類パロチン作用、皮脂分泌調節作用等にも有効であり、総合的な内面からの美容により、潤いのあるお肌になるのです。
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恒常性維持機能
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