ローヤルゼリーの適応症には滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性の消耗性疾患・妊娠や妊娠授乳期などの場合の栄養補給がありますが、ここではあらためて妊娠の成立について、その基本を詳しく見ていきましょう。まず脳の下垂体からの指令でホルモンが分泌され、卵巣の中の卵胞が成熟し、その中から卵子が飛び出してきます。それを卵管采がうまくキャッチし、卵管に取り込まれます。この前後に性交が行われます。3?5億個もの精子がいっせいに子宮、卵管へと進んでいきます。精子は卵管膨大部で卵子と出合い、卵子の中に入ろうとします。卵管までたどり着くことができる精子は100個ほどです。精子がうまく卵子の細胞膜を破って中に入ると、卵子の表面に膜ができ、卵子と精子が結合します。これが受精です。受精卵は2個、4個、8個と細胞分裂をくり返しながら、2?3日かけて卵管のぜん動運動と卵管内の繊毛の働きによって子宮に送られます。子宮では卵胞ホルモンと黄体ホルモンの作用により子宮の内膜が厚くやわらかくなって、栄養が蓄えられています。受精卵が子宮の内膜にもぐり込み、着床すると妊娠の成立です。受精から着床まで約6日?10日です。
Top > ローヤルゼリーの効用 > ローヤルゼリーと妊娠
スポンサードリンク
ローヤルゼリーと妊娠
< 前の記事 完全無添加ローヤルゼリーの見極め方 | トップページ | 次の記事 キリンビバレッジ >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru8.que.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/662
