ローヤルゼリーとみつばちマーヤ
ローヤルゼリーといえば、蜂蜜・蜜蜂、そしてミツバチといえば、「みつばちマーヤ」を連想される30代の方も多いことでしょう。「みつばちマーヤの冒険」は、1912年に発表のワルデマル・ボンゼルス著の児童文学作品です。また同作を原作としてテレビで放映されたテレビアニメは日本で大ヒットしました。簡単にストーリーを記しておきましょう。昔、ある古城の下にみつばちの巣がありました。そこで生まれ育ったマーヤはやがて、外の世界に出てみたいという気持ちが生まれてきたました。彼女は、毎日同じ事の繰り返しのお城での生活が、馴染めないでいました。ある日、マーヤは隙をついて巣から逃げ出し、親友のウイリーと一緒に外の世界で生活していくことになります。バッタのフィリップとの出会い、自然の中で繰り広げられるいろいろな出来事、騒動などを通してマーヤとウイリーは、少しずつ成長していきます。やがて、自分のお城へ戻る時がやってきますが・・・。アニメの制作は、世界名作劇場を手がけた日本アニメーションです。現在、ビデオやDVDも発売されておりますので、お子様といっしょにローヤルゼリーを味わいながら、一度ご覧になってはいかがでしょう。お勧めしたい名作です。
