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ジャパンローヤルゼリー株式会社

「ローヤルゼリーを世に送り出し、世界に認めさせ、現在の普及を確立してきたJRJ(ジャパンローヤルゼリー)。その出発点となったのは、ひとつの奇跡・・・・・。それは創業者山口喜久二とローヤルゼリーとの、まさに運命的な出会いでした。」まるでNHKのテレビ番組プロジェクトXか、映画のオープニングのような文章です。これは、ジャパンローヤルゼリー株式会社の公式サイトのものです。では、続けてストーリー展開を見ていきましょう。「昭和41年、山口の父は肝臓ガンに冒され、医師からもあと半年の命と宣告されていました。容態は日に日に悪化し、意識も混濁し始めたころ、山口はローヤルゼリーという物質と出会います。父にローヤルゼリーを与え続ける日々が続きました。そして入院から3カ月たったころ、父の身体は退院できるまでに回復したのです。このローヤルゼリーによってもたらされたひとつの奇跡は、山口喜久二のその後の生き方を変えてしまうほどの衝撃的な体験でした。このすばらしい体験を一人でも多くの人に。1966年、山口のローヤルゼリーの研究と普及に生涯を捧げる決心とともに、社会に貢献を果たすべくJRJは誕生したのです。純粋な蜜源と健康なミツバチ、そしてミツバチの生態を知り尽くした優れた養蜂技術が組み合わされてこそ、高品質のローヤルゼリーやハチミツが誕生します。ジャパンローヤルゼリー創業者 山口喜久二は昭和41年、実父の肝臓ガンからの回復という奇跡と出会い、以来「高品質のローヤルゼリーこそが人類の健康に貢献できる」との思いから、一貫して研究、発展、普及に生涯を捧げてきました。早くから原材料の品質、そして蜜源と養蜂技術の重要性に目を向け、1993年からは中国において独自の養蜂技術で取り組み、その一切の妥協を許さない技術は「山口喜久二方式の養蜂」として現地に根付くまでになりました。同時に、ローヤルゼリーなどの蜂産品のさらなる医学的価値を探るため、自らが理事長として特定非営利活動法人(NPO)「蜂医研究会」を発足。より健康と密接に関わる蜂産品の未来に向けて一歩を踏み出しています。創業者・山口喜久二の最高品質を追及する真摯な姿勢は、ローヤルゼリーの社会的評価をあげると共に、ジャパンローヤルゼリーのプレステージを確かなものにしてきました。中国養蜂への献身的な貢献と成果が認められ、2000年には雲南農業大学蜂学部に客員教授として招聘。同大学は中国の農業科学分野にける最高学府であり、2002年には同大学内に国家プロジェクトとして「山口喜久二ローヤルゼリー科学研究室」が設立されました。それが雲南農業大学に建設された「山口喜久二ローヤルゼリー科学研究室」です。雲南農業大学は中国の最先端農業技術や農業バイオテクノロジーを研究する重点大学です。2003年には同大学院生を指導し、日本では修士に相当する「碩士」を認定する碩士指導教授に、さらには中国養蜂の最高権威である中国養蜂学会から名誉顧問の栄誉を授けられました。これらはミツバチ科学、養蜂技術の分野での山口喜久二教授の先進的、科学的見識が高く評価され認められたものです。」以上一部抜粋させていただきました。ただただこれからの発展を期待したい会社と言えるでしょう。

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