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薬理報告?内分泌

ローヤルゼリーの効果・効能についてはまだまだ未開の領域が多いと言われています。国外で中国以外の研究報告によれば、ローヤルゼリーは胸腺を萎縮させ、副腎皮質刺激ホルモンの様な作用があると言われています。中国の研究ではこの作用を否定しています。つまり副腎中のビタミン含有用は増加するため、組織の酸化現象が強まるということです。また幼若なラットの甲状腺重量が増加し、血漿および甲状腺中のタンパク結合ヨードも著しく増加、かつメチルチオウラシルが抑制する甲状腺のヨード吸収能力も高まるとしています。ローヤルゼリーには性腺刺激ホルモン様の物質が含まれており、21日でマウスの卵胞を早熟させ、ミバエの産卵量も増加し、睾丸切除後のラットの精巣の重さをやや増加させますが、卵巣切除には影響が少ないという結果です。内分泌からホルモンの分野はまだまだ解明されていないメカニズムが多いため、どの結果が正しいかこれから海外各国からの研究結果が待たれるところです。いずれにしても奥が深いといえるのがローヤルゼリーなのです。

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