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ビーポーレン(蜂花粉)とプロポリス

ミツバチは自分達の食料であるポーレン、つまり、花粉を食べて初めてプロポリスやローヤルゼリーを作り出すことができます。特にローヤルゼリーは働き蜂がハチミツしか食べていないと分泌できなくなり、ポーレンの栄養素があってはじめてできるものです。まさにポーレン=花粉は栄養の源と言えるでしょう。プロポリスはミツバチが巣を清潔に保ち、自分たちの健康を守るために自然界にある花しべ、木の芽、木の葉、樹皮の成分の中の樹液に自分たちの腺分泌物を加えてつくる物質です。別名「自然界の抗生物質」と言われています。ロイヤルゼリーは育児係である働き蜂が花粉やハチミツを原料として体内で作りだした女王蜂のための特別食です。これは主に成長促進のための栄養素が含まれています。いずれも蜂たちが自然から作り出す物質ですが、その原料や使用目的によって微妙に異なってくるわけです。しかしすべてに共通していることは「豊富な栄養素を含み人間にも有益である」ということです。

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