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プロポリスに含まれるフラボノイド

ローヤルゼリー同様、健康ブームの日本において、安定した売り上げを誇るプロポリスですが、そこに含まれるフラボノイドには数多くの効能があります。大きな効果としては、神経をリラックスさせる抗ストレス作用や抗菌作用などです。老化の原因となるといわれているのが過酸化脂質です。フラボノイドにはこの過酸化脂質の増加を抑える作用があります。また、フラボノイドの一種であるケルセチンは、ガンの温熱療法の効果を高めるともいわれています。このように有用な働きをするフラボノイドは、オレンジやレモンなどの柑橘類などにも含まれていますが、プロポリスに含まれるフラボノイドの量は多く、種類も豊富です。また、フラボノイドに含まれるビタミンPは、ビタミンCと併用すると、血管を丈夫にする作用やウィルス感染、リウマチなど、多くの病気に効果があります。プロポリスの効果はフラボノイドだけの効果ではありません。多様な薬効があるのは、さまざまな薬理作用をもたらす成分が濃縮して含まれているため、とみられています。このような薬理成分の研究は、現在もまだ進行中であり、これから期待できる分野であると言えます。

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