<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ローヤルゼリーで健康生活</title>
      <link>http://www.electricnetwork.info/</link>
      <description>驚異の生命力をもたらすローヤルゼリー（ロイヤルゼリー）は最良の栄養補給源です。蛋白質、炭水化物、脂肪や豊富なミネラルが含まれています。ローヤルゼリーのひとつである生ローヤルゼリーもオススメです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 20:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>美容・美肌効果ー3人の体験談</title>
         <description>ローヤルゼリーには様々な効果・効能があると言われていますが、実際にローヤルゼリーを試された方々の体験談を引用を元にしながら見ていきましょう。まず一人目の方です。「私はもともと生理痛がひどく、自律神経がよくないのではないかと感じていました。そこで、自律神経に良いと言われるローヤルゼリーを試してみたいと前々から思っていましたので、自然に最も近い方法でローヤルゼリーを生産しておられる貴社のローヤルゼリーのお試し品を購入し、飲んでみることにしました。貴社のローヤルゼリーは、一カプセルに生ローヤルゼリーに換算すると 1,000?も入っているので、一日に一カプセル飲むだけで1日の理想摂取量を摂取できるという手軽さもあって、健康食品などなかなか続かない私でも、毎日欠かさず飲むことができました。10日ぐらい飲み続けた後、まず、今までとても気になっていた目の周りや、口の周りのシワがあまり気にならなくなっている自分に気付きました。そして、身体が疲れにくくなっているということも感じ始めました。しかし、お試し品の20カプセルが終わった後に飲むのを止めてしばらくすると、疲れが残ったり、肌の調子も悪くなっていきましたので、また再開し、現在3ヶ月間ローヤルゼリーを毎日続けて飲んでいますが、以前は生理の時には毎日痛み止めを服用していましたが、最近では、1日か 2日少量飲むだけですんでいますし、痛みが以前ほどないように思います。これからも健康維持のために、貴社のローヤルゼリーを飲み続けていきたいと思っています。」以上、その効果の程がリアルに伝わってきます。続いて二人目の方の体験談です。「現在、飲み始めて2ヶ月になります。一ヶ月目くらいから、毎朝の洗顔後に肌がしっとりしていることに気づくようになりました。特に冬に向かうこの季節、乾燥しやすくいつもなら顔全体がカサカサして思ったようにメイクもできず、すぐにくすみが出たりくずれていたのに、今年は全然違うのです。当然、周りの人たちも気づいたようで、会う人ごとに「なんだか最近肌がきれいになって若返ったね。高い美容液でも使ってんの？」と聞かれるようになりました。あるご夫婦と会食した時は、ご主人が「なんだか、しわが少なくなって若くなってるね。ちょっと秘訣を聞いてみたら」と、帰宅後にこっそりおっしゃったそうです(笑)わずか1ヶ月くらいで、こんなに効果があるとはホントに驚きです。もっと早く知っていたらと後悔しているくらいです。」以上です。付け足す言葉は不要でしょう。最後に三人目の体験談です。「御社のローヤルゼリーを薦められて飲んでみたところ、2,3日で 身体が疲れにくくなっているように感じました。毎日は飲んでいませんが、 仕事等でがんばらないといけない日などには、朝1カプセル飲んで、効果を感じています。」以上、下手な「やらせ」よりも説得力があります。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/3_1.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/3_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーと運動不足</title>
         <description>文明の発達した現代人は一般的に運動不足傾向と言われています。肩こり・腰痛、肥満、不眠などの体調の変化から、運動不足をしみじみと実感感している方は多いことでしょう。日本では高度成長期以降、交通機関が急激に発達し、産業構造の変化に伴い、日常生活における身体の活動量が著明に減少しました。運動不足病という言葉は東京オリンピックの頃から言われだしたといいます。移動や仕事などでの身体活動量が減った結果、意識的に運動しなければすぐに運動不足の状態に陥ってしまいます。肥満、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、それに骨粗鬆症が起こりやすくなるなど、運動不足によりさまざまな健康への害が起こるのです。具体的な身体への影響として、体脂肪率が増加し、最大酸素摂取量が減少するという実験結果もあります。ひどい例として、歩いて入院したにも関わらず、病気が治り、退院の時には車椅子だった、という笑えない話もあり得るわけです。これこそまさに典型的な運動不足の害です。文明の恩恵たっぷりの都会生活、来る日も来る日も仕事に追われ続け、どうしても運動とは疎遠となりがちな方には、ぜひローヤルゼリーを上手に利用し、食事や適度な運動と併せ、健康的な毎日を送っていただきたいものです。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/10/post_180.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/10/post_180.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ローヤルゼリーとは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーとメンタル系疾患（精神病）</title>
         <description>ローヤルゼリーは実に多くの効果や効能を有していると言われています。なかでも精神的な面での効果は現在もっとも注目されている分野といえます。ではそもそも精神病とは何でしょう。精神病は精神症とも言い、対応する英語は、シュナイダーの意味（＝精神疾患）ではmental disease / mental illness / mental disorder / mental impairment / psychopathy、それ以外の意味ではpsychosis / psychotic disorderと用いられています。精神病の原因には、内因・外因・心因があります。これらが複数重なって精神病が発症することもあります。この3つに環境的要素も加えることがあります。まず、心因を主とする精神病についてですが、心因性精神病は、ストレスなどの心的要因によって起こった精神の強い反応です。反応精神病では、人格の解体・現実検討能力の著しい障害が見られます。ICD-10では、症状に応じて急性一過性精神病性障害 や感応性妄想性障害などに含めています。一ヶ月以内に症状が治まる場合、DSM-IV-TRでは短期精神病性障害に含めることになります。次に内因を主とする精神病ですが内因性精神病は、原因が脳自体にあると思われますが、いまだに原因は明確には解明されていない精神病のことです。たとえば代表である統合失調症は、先天的な脆弱性のあるところに環境的な要因が加わって発症するとされています。内因性精神病と心因性精神病は、ICD-10では「統合失調症、統合失調症様障害と妄想性障害」に、DSM-IV-TRでは「統合失調症および他の精神病性障害」にそれぞれ含まれ、症状に応じてさらに細分類されています。外因性精神病は、原因が非心因性に認められる精神病です。日本では従来、外因性精神病は器質精神病と呼ばれ、次の4分類がなされてきました。1. 器質精神病、中枢神経細胞自体の障害によるものです。器質精神病・症状精神病は、ICD-10ではF00?F09に、DSM-IV-TRでは「?による精神病性障害 (293.xx)」にそれぞれ該当します。これは原因としてアルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病などの中枢神経の変性や脳血管障害、頭部外傷、脳炎、多発性硬化症、脳腫瘍、水頭症などが挙げられます。2. 症状精神病、これは感染などの脳以外の身体疾患によって現れます。3. てんかん、これは今日では精神病に含めません。 4. 中毒精神病、アルコール・覚せい剤・大麻などの物質に誘発されるものです。中毒精神病は、ICD-10では「精神作用物質使用による精神及び行動の障害 (F10-F19)・精神病性障害」に、DSM-IV-TRでは「物質関連障害・物質誘発性精神病性障害」にそれぞれ該当します。以上がおおまかな精神病の分類です。個体差がありますので、ローヤルゼリーがどの疾患に具体的に効果があるとは断言できませんが、少なくとも益こそあれ、害はありません。ぜひ医師と相談のうえ、お試しください。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/post_179.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/post_179.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーと人間の記憶力</title>
         <description>ローヤルゼリーには人間の記憶力を増強させる効果が認められています。そもそも記憶とは、脳に蓄積される情報のことです。 記憶の分類法はさまざまですが、スクワイアの記憶分類という分類法が最も一般的であう。ここではスクワイアの記憶分類を基にしたモデルについて見ていきましょう。記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つに大きく分類されます。 自伝的記憶、展望的記憶という概念を提唱する学者もいます。記憶の過程についてですが、これは記銘、保持、想起、再生、再認、再構成、忘却という流れになっています。順に見ていきましょう。情報を憶えこむことを記銘といいます。 情報を人間の記憶に取りこめる形式に変えるという情報科学的な視点から符号化と呼ばれることもあります。次に保持(=貯蔵)です。情報を保存しておくことを保持といい。 情報科学的な視点から貯蔵と呼ばれることもあります。想起(=検索)ですが、情報を思い出すことを想起といい。情報科学的な視点から検索と呼ばれることもあります。想起のしかたには以前の経験を再現する再生、以前に経験したことと同じ経験をそれと確認できる再認、以前の経験をその要素を組み合わせて再現する再構成などがあります。忘却ですが記憶されていたことを想起できなくなることを忘却といいます。以上が記憶の簡単なメカニズムです。受験生の方はぜひ一度ローヤルゼリーをお試しください。予想以上の効果が得れれるかもしれません。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/10/post_178.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/10/post_178.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ローヤルゼリーとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勃起障害ED、その治療</title>
         <description>ローヤルゼリーには滋養強壮効果があることが認められています。なかでも最近話題になることの多いEDには少なからず効果があると言われています。ここではEDの治療法について見ていきましょう。機能性EDの場合にはカウンセリングなどの心理療法、器質性EDの場合は手術などの外科的治療が必要になる場合が多くあります。EDの治療薬にはホルモン系強精剤やバイアグラなどの勃起剤、漢方系強壮剤などがあり、ホルモン系、勃起薬系は即効性がある反面、使用には注意が必要です。漢方系は直接性機能に働きかけるというよりはむしろ内臓全般の働きを活発にする事により体全体を壮健にし、その結果として精力を高めるものが多いようです。即効性がないかわりに比較的安心して使用出来ます。漢方系の強壮剤の代表的な原料として、動物性では鹿茸、牛黄、麝香、海狗腎、海馬などが、植物生薬としては人参 、大蒜、黄精、淫羊カクなどがあります。EDの予防や治療となる栄養素としてはビタミンB、C、Eや亜鉛などがあげられます。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/ed_1.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/ed_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーとニコチン酸</title>
         <description>ローヤルゼリーの成分にはニコチン酸が含まれています。そもそもニコチン酸とは、3つの異性体が存在するピリジンカルボン酸に属する有機化合物です。ニコチン酸アミドとともにナイアシンとも呼ばれ、ビタミンB3でもあります。ニコチン酸は1867年にアルカロイドのニコチンを酸化して得られるカルボン酸として発見され、ニコチン酸という慣用名を与えられました。1911年、鈴木梅太郎とC.Funkらが生体から抗ペラグラ因子として単離しました。ニコチン酸がビタミンであることは1937年にC.A.Elvehjemによって明らかにされました。ニコチン酸は3位に側鎖をもつβ-ピコリンなどピリジン誘導体を硝酸や過マンガン酸カリウムなど強い酸化剤で酸化すると得られます。また、ピリジン環を構築する方法でも合成されます。ニコチン酸の銅塩は水に溶けにくいものです。動物・菌類では生体内で、トリプトファンからキヌレニン、3‐ヒドロキシアントラニル酸を経由して、一方、植物や細菌では、アスパラギン酸とグリセロール近縁代謝物質であるC3ユニットとから生合成されます。ニコチン酸を部分構造に含むニコチンアミドアデニンジヌクレオチドやニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸は酸化還元酵素の水素受容体であり、補酵素として重要です。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/10/post_177.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/10/post_177.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ローヤルゼリーとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勃起障害ED?概要</title>
         <description>数多くの効果・効能を持つローヤルゼリーですが、性的なポテンシャルを上昇させる効果も認められています。ここでは最近よく耳にするEDについて見ていきましょう。そもそもEDとは「勃起不全」、Erectile　Dysfunctionを表す英語の略語です。性機能障害のひとつですが、性欲の減退や射精障害などはEDに含まれません。日本性機能学会は、「性交時に有効な勃起が得られないために満足な性交ができない状態で、通常性交のチャンスの75%以上で性交ができない状態」とＥＤを定義しています。以前は勃起に問題がある状態をインポテンスと呼んでいました。しかし、インポテンスというドイツ語は直訳すると「性的不能」という意味です。人として本来備わっている能力が失われていることを意味し、こうした悩みをもつ患者さんへの思いやりに欠ける言葉だということで、最近ではED（Erectile　Dysfunction＝勃起障害)という言葉に統一しようとする傾向にあります。現在、世界の先進国でEDに悩んでいる方は人口の1割いると報告されており、日本でも軽症を含めると900万人以上いるといわれています。EDは大きく、機能性ED、器質性ED、混合性ED、その他に分類されます。機能性EDはうつ病などの精神病によるものと心因性によるものがあります。心因性EDの原因は精神的なストレスで、急激なストレスのため交感神経が緊張し血管が収縮、そして海綿体平滑筋の緊張の増強により、海綿体への血液の流入が遮断されるために起こると考えられています。器質性EDは陰茎の支配神経、血管、組織などの障害や内分泌機能障害により充分な勃起が得られない状態です。混合型EDですが、これは糖尿病や高血圧、腎不全、泌尿器疾患などの疾患により、神経や血管、ホルモンが正常に機能せずに起こるものです。その他、一部の降圧薬や鬱病の治療薬などの副作用としてEDを引き起こす場合もあります。ではEDは年齢が原因なのでしょうか。実は年齢を重ねるごとにEDになる確率は高くなっていきます。40?50代の日本人男性の実に５割以上が EDの悩みを抱えているといわれています。しかし、加齢や老化は、EDの危険因子のひとつになりますが、 加齢＝EDというわけではありません。次にEDと基礎疾患の関係です。ED は加齢とともに増える傾向にありますが、これは加齢とともに心疾患をはじめとする糖尿病、高血圧、高脂血症などの基礎疾患が増えることや、これらの基礎疾患を治療する時に服用する降圧薬、抗うつ薬、血糖降下剤などの薬剤の使用も影響していることが考えられます。特に、糖尿病ではEDを合併する率が高く30％から60％となっています。糖尿病の合併症に神経が障害されるものがありますが、陰茎に神経障害がおこるとEDとなります。また、糖尿病では陰茎動脈の閉鎖が見られ、血管障害による陰茎の血流も低下も原因と考えられます。最後にEDと内分泌についての関係ですが、内分泌系障害として、男性ホルモンの低下があげられます。血中の総テストステロンの量は60歳から徐々に低下し、遊離テストステロンにおいては、20歳代をピークに徐々に減り、30歳から40歳、60歳から70歳でいっきに低下します。このテストステロンの低下に伴いEDが増加しています。また、男性ホルモンは、ストレスや敗北感にともない分泌が衰えることもあります。その他にも骨盤外傷や骨盤神経叢に影響を及ぼす手術なども中枢神経と陰茎の神経のつながりに影響するためEDを引き起こします。また、喫煙や過剰なアルコール摂取も陰茎の血管に影響を及ぼし、十分な血液が流入しないためEDの原因となります。併せて、ビタミンEや亜鉛には生殖機能に重要な役割があり、不足するとEDなどの性機能障害が起こるといわれています。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/ed.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/ed.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーと養蜂</title>
         <description>ローヤルゼリーは蜂たちが作り出すものですが、養蜂とは、蜂蜜あるいは蜜蝋や花粉をとるためにミツバチを飼育することです。歴史をひもといて見ましょう。ローマ神話によれば、人間に養蜂を教えたのはアリスタイオスだそうです。蜂蜜と人類の関わりは古く、スペインのアラニア洞窟で発見された約1万年前の壁画には、蜂の巣から蜜を取る女性の姿が描かれています。メソポタミア文明の象形文字にも蜂蜜に関することが記載され、古代エジプトの壁画にも養蜂の様子が描かれています。古代ギリシアの哲学者、アリストテレスは動物誌という著書で、養蜂について記述しています。そこでは、ミツバチが集める蜜は花の分泌物ではなく、花の中にたまった露であると述べています。中世ヨーロッパでは、照明用のロウソクの原料である蜜蝋をとるために、修道院などで養蜂が盛んに行われていました。日本における養蜂のはじまりは『大日本農史』によれば皇極天皇二年（642年）とされています。平安時代には宮中への献上品の中に蜂蜜の記録があります。江戸時代には巣箱を用いた養蜂が始まったとされており、明治時代に入ると、西洋種のミツバチが輸入され、近代的な養蜂器具が使われるようになり養蜂がさかんになりました。戦後、高度成長期に開発が進み、農薬の使用が増えるなど養蜂に適した環境が少なくなり、安価な輸入品が増えたため養蜂業は衰えてしまいました。19世紀にいたるまでは、蜂蜜を得るには蜂の巣を壊して巣板を取り出すしかなく、それによって飼育コロニーは壊滅させざるを得なかったのですが1853年、アメリカ合衆国のラングストロス が「巣とミツバチ」という著書で継続的にミツバチを飼育する技術である近代養蜂を開発しました。可動式の巣枠を備えた巣箱や、蜜を絞るための遠心分離器の発明により、近代的な養蜂業が確立しました。現在に至るまで養蜂の基本的な手法はラングストロスの方法と変化していません。養蜂では、巣礎と呼ばれる厚板を直方体の箱に8?10枚並べます。自然の巣をまねて、巣礎は鉛直面に平行に並んでいるのです。巣礎はミツバチが巣板を形成する土台となります。形は縦横比が1対2程度の長方形の中空の木枠にすぎないのですが、壁面の一つには、蜜蝋とパラフィンを用いた厚紙状の土台を張っておきます。土台にはあらかじめ六角形の型が刻まれているため、ミツバチが巣を作る足がかりとして適しています。蜂蜜を貯蔵するのは自然の状態でも、養蜂においても、巣板の上部に限られており、下部には卵を孵し、幼虫を育てるための領域が存在します。下部には花粉を貯める領域もあります。ミツバチは、六角柱に蜂蜜を貯めた後、蜜蝋で蓋を貼るわけです。自然の状態では、秋の終わりから春にかけて、花がほとんど存在しない時期には貯蔵した蜂蜜を消費します。春の初めは幼虫が孵化する時期であるため、蜂蜜の量が最も減る時期なのです。その後、開花が始まり貯蔵量が回復していくわけですが、夏季においても、一時的に花が少ない時期があるため、蜂蜜の量が減少します。ニホンミツバチが一回に持ち帰る蜂蜜の量は20mg程度ですが、冬季には巣の中の餌(＝蜂蜜)が不足しミツバチが餓死することを防止するため、餌として夏季に採集しておいた蜂蜜や異性化糖などの糖類を与えることがあります。ただし、日本養蜂はちみつ協会では蜂蜜ではなく砂糖水を餌として与えることを奨めています。具体的にですが、養蜂には移動養蜂と定置養蜂の2種類があります。定置養蜂が同じ場所で次々に咲く異なる種類の花の蜜を集めるのに対し、移動養蜂は特定の花の開花時期に合わせて国内各地を移動します。近年では定置養蜂として果樹の受粉目的のほか、定年退職後の元サラリーマンなど養蜂業に縁のなかった個人が自宅の庭やベランダに設置した巣箱で飼育し、蜂蜜も自家消費する分だけ採るといった趣味の養蜂が増えています。その一方で、生産コストの増大や養蜂業者の高齢化などの問題により移動養蜂は減りつつあるのが現状です。一種類の花の開花時期のピークはそれほど長くなく、ミツバチは一ヶ所に集中して蜜を集める習性があるため、特定の花の蜜だけを集め、「?花蜂蜜」と言うものを得ることも可能です。移動養蜂では、本州で、レンゲソウ、リンゴ、アカシア、トチ、北海道ではクローバーやアカシアの様に花を追いかけ、1カ所で15日を目安に点々と長距離の移動をします。定置養蜂では、年間スケジュールが自然の状態と似ています。ただし、養蜂を営む地域や蜂蜜の対象となる花の種類によって時期は前後します。日本の太平洋沿岸地域を例にしますと、11月から3月の間は巣箱を回収し、室内に保管します。ミツバチが活動を再開しないように温度や光量を管理する必要があります。4月から5月にかけては女王蜂が卵を産み、3週間後に働き蜂が作業を開始します。養蜂には巣箱当たり2?3万匹の働き蜂が必要です。5月から6月にかけて、巣箱を屋外に配置し、採蜜作業を行うわけです。共に巣礎が蜂蜜でいっぱいになったら、巣箱に煙を通してミツバチの活動を抑え、遠心分離機を用いて蜂蜜を回収します。6月から11月は休閑期に相当し、ミツバチが回収した蜂蜜は採蜜せず、ミツバチ自身の利用にまかせるわけです。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/10/post_176.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/10/post_176.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ローヤルゼリーとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーの抗腫瘍効果</title>
         <description>ローヤルゼリーは慢性疲労や高脂血症に有効であると報告されていますが、抗腫瘍効果や抗転移効果のあることも認められています。そこでローヤルゼリーのエーテル可溶画分について検討した結果、aFGF(1mg/ml)及びヘパリン(64U/ml)含有Matrigelの皮下移植後の血管新生を抑制することが明らかになりました。しかし、このエーテル可溶画分をLLC細胞移植マウスに経口投与しましたが、原発腫瘍の増殖は抑制されたものの、肝臓への癌転移に対しては抑制作用を示さないことが明らかになりました。このような事実は、ローヤルゼリーのエーテル及び酢酸エチル可溶分画以外に、抗腫瘍及び抗転移作用をもつ成分が存在していることを示しています。そこで、エーテル及び酢酸エチル分画以外のアセトン可溶分画について検討した結果、このアセトン可溶分画に抗腫瘍及び抗転移効果が認められました。更に、アセトン不溶分画について検討しましたが、この分画には、抗腫瘍及び抗転移効果は認められませんでした。従って、ローヤルゼリー中のルイス肺癌移植マウスにおける抗腫瘍及び抗転移作用の物質は、アセトン可溶分画に存在している可能性が高く、その作用機構も癌による血管新生抑制作用によるものと思われます。現在、アセトン可溶分画から、抗腫瘍及び抗転移作用をもつ物質の単離が期待されている状況です。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/post_175.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/post_175.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリー活力、バイタリティ</title>
         <description>ローヤルゼリーにはわたしたちの活力を増強させる効果やバイタリティをアップさせる効果があると言われています。活力とは、つまり「生命エネルギー」、「精神エネルギー」のことです。活力の強い人間は一般的に精神構造、心身構造が強く頑丈で、肉体構造もタフなものです。たとえ厳しい社会生活で揉まれても、怯むことなく、ピンチに陥っても勝負強いのです。しかし、若いうちは活力みなぎっていても、やがて、40代、50代と年齢を重ねるごとに活力が衰えていき、その分、精神的にも疲労してくるのが人間の運命でしょう。活力は年齢によって衰えるのが一般的ですが、その他にも会社で酷使されたり、リストラや離婚、大病、金銭的なトラブルなど、心労が多い人生では活力も衰えやすいものです。高齢になっても活力の衰えないためにも、ぜひローヤルゼリーをおすすめしたい理由がここにあります。外的な要因はなかなか変えられないものですが、内的、つまり肉体的なアプローチから活力を維持していきたい、そのためにローヤルゼリーを若いうちから始めておきたいものです。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/10/post_174.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/10/post_174.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ローヤルゼリーとは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーとサプリメント</title>
         <description>ローヤルゼリーはドリンク、サプリメント、粒タイプなど、様々な形で発売されています。サプリメントという言葉はテレビやインターネットの世界では当たり前の様に用いられていますが、そもそもサプリメントとは毎日の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を補うための食品のことです。別名は栄養補助食品です。英語では「補給」という意味です。では医薬品とはどう違うのでしょう。医師が処方する医薬品と、食品に分類されるサプリメントのまず一番の大きな違いは、その効果の証明です。医薬品が認可されて世間に出回るまでには何段階もの研究を経て、様々な角度から効果と安全性の検討を重ねた上での評価になります。サプリメントは、科学的評価に値するデータがあるものはごく一部で、その効果や安全性は、ある意味、不確実です。つまりデータ不足であることは否めません。またメーカーがスポンサーになっていたり、長期的な投与の結果が無かったり、品質や成分の含量が一定でないなど、万人に投与しても有効で安全であるという保証がないのです。サプリメントの中でもビタミンやミネラルのように医薬品としても使用されているものは、ヒトへの生理的作用や、副作用・有害作用が明らかですから特に栄養機能食品として分類されています。対してサプリメントは一般的に、一部の研究者を除き、医師や治療者が十分に把握しきれていないのが実状です。なぜならば、市場にはおびただしい数の商品が流通しているため、その把握は不可能なのです。サプリメントには健康になりたい、ダイエットしたい、生活習慣病を改善したい、長寿になりたい等多岐にわたる顔貌がこめられた食品であると言えますが、まずは効果よりも安全性を重点的に考え、自分の食生活を参考に、補うべき栄養素を的確に判断することで、より有効に利用できると言えるでしょう。ローヤルゼリーも上手に利用したいものです。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/50/post_173.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/50/post_173.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50健康食品</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗酸化性ペプチドの作用</title>
         <description>ローヤルゼリーの成分のうち、最も多いのがタンパク質です。「アピシン」という名前のタンパク質が発見され、このタンパク質には細胞を増やしたり、細胞が死ぬのを防ぐ働きがあることが明らかなりました。また、ローヤルゼリータンパク質は、コレステロールや中性脂肪を減少させたり、肝臓の機能を強化する作用があると報告されています。一般に私たちがタンパク質を食べると、胃や腸で消化分解され、ペプチドやアミノ酸という物質になり吸収されます。したがって消化管の中でローヤルゼリータンパク質からペプチドやアミノ酸が生成しているわけですが、特にこのペプチドがいろんな作用を持っていることが予想されます。また、私たちは酸素を吸って生きていますが、体内では酸素から一部は有害な活性酸素が生じており、この活性酸素が老化やガン、生活習慣病などの病気を引き起こす大きな原因となっており、ゆえに活性酸素は万病の元といわれています。そこで、この活性酸素をなくしてしまう作用のあるビタミンCやE、ポリフェノールなどの抗酸化性物質が注目されています。ローヤルゼリータンパク質を酵素で分解し、ペプチドをつくり、このペプチドに強い抗酸化性があることを明らかにし、さらにヒトの培養細胞を用いた実験で、このペプチドが活性酸素により引き起こされる細胞死を防ぎ、細胞の生存率をあげることが発見されました。また、14種類のペプチドの構造も解明されていますが、今後ペプチドが細胞死を防ぐメカニズムも解明されることでしょう。これらのことから、ローヤルゼリーのタンパク質から生成したペプチドには、老化を防いだり、動脈硬化や心臓病、ガンなどの病気を防止する働きがあり、それらを実際に臨牀の現場に応用できることも十分期待できるのです。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/post_172.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/post_172.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリーと女性の美</title>
         <description>ローヤルゼリーは「美しくなりたい」、「健康を維持したい」女性には人気の商品です。実際の売上高も年々増加の一途をたどっています。「女性のからだの七変化」という言葉があります。女の子に生まれると、その生涯はお嬢ちゃんから娘、嫁、妻そして妊婦、母、姑と変化するということを言い表した言葉です。つまり七つの変化です。この変化が激しいだけに女性の体はとてもデリケートであると言えます。しかも複雑になった社会や経済不安などからくるストレスは、男性以上に女性の体内のバランス、特にホルモンバランスに影響を及ぼしていると言えます。ですから女性は、男性よりも健康に気をつかわなければならないと言えるでしょう。気になる症状は放っておかず早めに対処することが大切でしょうし、普段口にする食事だけでなく、ローヤルゼリーをはじめとした健康補助食品を効果的に活用したいものです。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/10/post_171.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/10/post_171.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ローヤルゼリーとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローヤルゼリー含有量から見る商品の選び方</title>
         <description>健康食品のなかで人気の高いローヤルゼリーですが、実際に商品を選ぶ時は、1日あたりの摂取目安量でどのくらいのローヤルゼリーが摂れるのか、その具体的な含有量を確認しましょう。1粒500mgでもローヤルゼリー含有量が数%しかない粗悪品もあります。まずはローヤルゼリー含有量に換算してから価格の比較をすると良いでしょう。なお、ローヤルゼリーは大量に摂らなければ効果を発揮しないというものではないので、1日に500mg程度あれば十分です。それよりも継続して飲み続けられるものを選びましょう。また、ローヤルゼリーにはデセン酸という有効成分が含まれています。このデセン酸の含有率が高いものを選ぶのもひとつです。なお、生ローヤルゼリーをハチミツに混ぜて飲むとローヤルゼリーの効果を下げてしまうため、ハチミツと一緒に摂取するのはやめましょう。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/50/post_170.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/50/post_170.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50健康食品</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓管系疾患：心筋梗塞</title>
         <description>ローヤルゼリーには様々な病気に対する予防効果や治療補助効果があると言われています。近年、日本で問題となっている心筋梗塞をはじめとする心臓管系疾患に対してもそれはあてはまります。ここではもう少し詳しく心筋梗塞について見ていきましょう。そもそも心筋梗塞とはなんでしょう。心筋梗塞とは心臓の筋肉に、十分な血液が送られなくなり、心筋が死んでしまう病気です。症状は突然胸の中央に焼けるような強烈な痛みで始まります。ほか、呼吸困難・めまい・吐き気・冷や汗などの症状をともなうこともあります。発現機序ですが、心臓を養っている冠動脈という血管に動脈硬化が起こり、血管の内面が傷ついた状態になり、そこに血栓が急激に形成されます。これが血管を塞いでしまうと血液が流れなくなり、心筋が死んでしまいます。心筋梗塞では重症の不整脈、心不全、あるいは心臓が破裂して死に至ることがあります。死亡率はかつては30％ぐらいもありましたが、最近は適切な治療を行えば５％程度です。心筋梗塞は血管の動脈硬化が原因で起こります。動脈硬化の危険因子として、糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満といった生活習慣病や喫煙、加齢などがあげられます。治療法ですが、心筋梗塞は入院治療が原則です。発症後早期で非常に重症という状態でなければ、緊急の心臓カテーテル検査を行います。これで心筋梗塞の原因になっている血管を見つけだし、この血管に経皮的冠動脈形成術を行います。心筋梗塞は冬の寒い時期に多く発症し、特に早朝から午前中に多いという傾向があります。寒い時期には十分な注意が必要です。また暖かい所から寒い所に出ると、冠動脈は攣縮を起こし細くなってしまいます。また手を冷やすと冠動脈の攣縮が起きやすくなります。予防としてはやはり動脈硬化の危険因子である糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満といった生活習慣病にならないことや禁煙です。ローヤルゼリーも予防の一助となりますので、ぜひ生活習慣の見直しとともに、有効活用してみると良いでしょう。</description>
         <link>http://www.electricnetwork.info/20/post_169.html</link>
         <guid>http://www.electricnetwork.info/20/post_169.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ローヤルゼリーの効用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
